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シアワセ ユキ の小部屋 (本宅) 3号室

ここへ引っ越ししました。実生活ではなかなかできないですね(^_-)-☆

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ラジオ関西採用作品 ~ 秋は


  まだ谷山浩子さんがマイナーだった頃に、ラジオ関西『ギャルギャル神戸』でDJされていた時に、
番組で歌詞を募集、それに浩子さんが曲を付けてくれるというコーナーに応募しました。
当時心の思いを文字にする事が好きで、時々『ホワイトブック』に認めていました。
『秋愁~しゅうしゅう』との題目ですぐ応募しました。当然没だと思ってたのに『秋は』で採用、
翌週も他の応募者が居なかったのか、4週間放送されました。
その頃の快感が、いま孝子さんになっても続いています。

  家庭内の事も何とか片付き、過去の事を精算としてこれをアップしました。
正直なところ恥ずかしいですね。淡い恋心を綴ったもので、今まで封印していました。
一部は『シアワセユキの隠れ屋敷』で公開していましたが、先日削除してしまいました。
ホームページを更新するってブログほど簡単ではありません。







               秋は
     
            作詞   シアワセ ユキ
            補作詞  谷山 浩子
             作曲    谷山 浩子
             唄     谷山浩子
 
           秋はたそがれ あかね雲

          流れる雲から 漏れる木洩れ日

           なびく髪を掻き揚げる

           君は陽を受けて立ちつくし

           指差す秋の空に 星ひとつ



            秋は宵闇 星月夜

           流れる星に 祈りを込めて

           昇る月は臥待ちの

           君といつまでも立ち尽くす

           抱合う足元に 枯草の露








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富嶋神社秋祭り 2016.10.23


  不安な日々のひとつの生き甲斐を捜して。
TwitterやFacebookなど始めるには荷が重い。
コレなら比較的簡単です。 ブログにも貼り付けられるし\(^_^)/
























真冬なのに (^_^)v


  毎年4月には膨らむブルーベリーの花。
今年はなぜかひと株だけですが、少しだけ花が開いています。
昆虫も冬眠中、たぶん実にはならないでしょうね。







  また梅が一輪だけ開きました(^_^)v








無題


  突然母が大病を患って,生死の境を彷徨っています。
ほんの小さな異変にも気づいてやれなくて、ごめんなさい。
朝の異変に心も凍る、あの日の事は一生忘れません。
心の傷としていつまでも持ち続けることでしょう。
何気ない平凡で普通の毎日が、あの日を境に全てが変わりました。
イライラしたそんな時も優しく微笑んでくれた事も、今はかけがえのない想い出です。
そんな毎日がどんなに頑張っても戻らない。
想い出が多いだけに余計辛いです。
もっと優しくしておけば良かった、もっと早く気づいてやれば良かった。
そんな自分を責めるもうひとりの自分が居ます。
精一杯尽くしてきてた事や励ましの一言一言が、逆に重荷になったのでしょうか。
僕に嫌われたくないとか、期待に添おうとかの思いがあったのなら許して欲しい。
もしも、の事があったら、責められても仕方ない。

 いつもと変わらぬ、昨日と同じ今日がある。
それがあの日の朝、訪れなかった。

  7日間の延命治療のお陰で、母の意識が戻りました。








  今ほどこの作品『大切な人』の歌詞が重くのしかかり、また救いなのかも知れません。

 




 そしてまだまだ若いあの頃、小椋佳に嵌まりこの作品で涙涸れるまで泣いていた。
歌詞のひとつひとつが心かきむしられ泣いた。でもそれが再生への礎になった。

木戸を開けて~家出する少年がその母に捧げる歌~

我が家の庭の春-2018-3.31


  長く身体の芯から寒い冬が終わり、急に春の陽気になりました。
昼間は初夏の陽気の日もあり、庭先の木々も一斉に芽吹き始めました。
と言うより少し狂い咲きでは?と思えるようです。


  先ずは道を挟んで某企業の敷地の桜の花。
毎年見事な風景を楽しませてくれます。
観光地へ行かなくても、ゆっくり気が向いた時に目の保養が出来ます。






 
  そのソメイヨシノの桜は、遠くからでも近づいても見事な枝振りですね。







  そして我が家の早春の花、緋寒桜と桜桃の花はもうくたびれています。
緋寒桜は半分の花を落とし、桜桃は汚く散っています。





  

  桃の花は例年だと4月半ばから咲き始めるのに、今年はもう満開です。
このピンクで八重の花が好きで、ここ数年岡山まで花見に出掛けています。
今年はどうしようかな?







  桃の花、緋寒桜、桜桃の花、そして遠くソメイヨシノの花。
春のこの時期、日本に生まれた事、特に穏やかなこの西播に生まれ育った事を幸せに思います。







   今年はもうこんなに芽吹いている藤です。
さてどんな風景を楽しませてくれるのでしょうね。
西播で個人で藤棚にしているのは、数軒だけのようです。







  一時は枯れたか?! と思っていたライラックもようやく蕾を付けてくれました。
しかし背丈ばかり高くなり、鑑賞できるのかな?







  そして今一番力を入れているのが、ブルーベリー。
いくら蕾を付けてるのか?! と。
選定方法を間違えなければ、また愛情をもって見守れば、
ここまで育つんだとの結果を見せてくれています。
問題はひとつ。
根からの栄養吸収が追いつかずに、花後に実を付けずに落下してしまう恐れ大です。
まあ花だけでも楽しんだら、OKとしましょうか。







  それでも実を付けてくれる事に期待するのは、ブルーベリー愛好家としては当然の心境ですが。