四季 2021/11/22 夏から秋に出逢った『天使たち』 異常に早い梅雨に始まり、酷暑、長雨が終ったと思ったら秋が足早に通りすぎて行った。年々春と秋が短く感じる。そんな中、時間と自分の体力と相談しながら、播磨路を西ヒガシ。時には夢前町の山奥や、舞子公園まで足を延ばした。後期高齢者に負けじと頑張っているけれど、生れつきの体力の無さが最近至る所で悲鳴をあげている。でも立ち止まったら、普通の老人になってしまう。今日に続く明日が穏やかで過ごせる事を信じて、自分に正直に今日も頑張っている。 アップした写真は撮影順。全く成果のない日が続いたかと思えば、一日で100枚近く撮り続けている事も。時間を忘れて集中している時って、網と虫かごを持って蝶やトンボを追いかけてた少年時代のよう。今はディパック背中に、デジカメとスマホ。そして少しの勇気と好奇心。ヤブ蚊の餌食になっている事もたびたびです。 コゲラのドラミング、ジャコウアゲハの交尾、ミヤマアカネのホバリング。まさかの偶然、旅する蝶々アサギマダラ。初めての出逢いばかり、一期一会です。心ワクワク、時間も忘れ年甲斐もなく夢中になっている。そして姫路城のレーザーマッピング。(駅前からはスポットライト)そして何と言っても里山でのウォーキング中に出逢う、先輩方の力強い歩き方に勇気を貰う。声掛けて頂いたり、こちらからの声掛けに笑顔で対応して頂ける事に明日も頑張らねばと思う。今は事情があって出歩けないけれど、早く元気になって野山を駆け巡りたいですね。今一番の虜はやはりダルマ夕陽です。10月には何度か遭遇したけれど、11月はサッパリダメでした。12月からはいよいよ本番。北風が痛いほど吹き付ける寒さの中で、水平線に沈んでいく夕陽の姿を撮って居る時は寒さを忘れている。早くその場に立ちたい。 生れたての シオカラトンボ。ジッとしています。たいていはどのトンボも飛び回っているか、ヤブや木々の突端にジッと留まっている。縄張り監視か、ひなたぼっこかな? コミスジ。もしも自宅付近で観たら、蛾の一種だと思う。風の乗って飛んでいるかのようにユラユラと。黒地に白の斑点も良いですね。 コゲラとの、一度だけの遭遇。一期一会である。最初は工事関係の音かと思えるほど規則正しく『コンコンコンコンコン』と樹を素早く規則正しく叩く音がした。出逢った時は信じられなかった。動画を撮り画像を切り取った。 シオカラトンボ。名前は知っているけれど、今まで名前と一致しなかった。何度も何度も遭遇。普通にあたりを飛んでいる。 これもシオカラトンボかな。自信がないけれど、どちらも雄のようです。成長の時期により色が違うのかな。 姫路市の市蝶、ジャコウアゲハです。何十年とこの町に住んでいて、知らなかった。もちろん市の鳥 シラサギの生息地が意外と近くに有ることの最近知った。この蝶もウォーキング中に出逢い名前をスマホでわかったものの、正確な名前を知るため、植物園を訪問。そこで乱舞しているジャコウアゲハに遭遇する。小さな勇気と好奇心の目を張り巡らせた成果です。 そしてとうとう別の場所でジャコウアゲハの交尾に遭遇する。係員に聴くと、今年は数が少なく、たまたまこの日だけだったようです。単に飛んでいる姿だけ観られたらと声掛けたのですが、こんなシーンに遭遇出来たのはすごくラッキーです。 ショウジョウトンボ(猩々トンボ)です。こんなに赤い赤トンボは観た事が有りません。このトンボがトンボだとしたら、ショウジョウトンボだとしたら、動物学的には『赤トンボ』ではないとの事です。赤トンボというトンボは居なく、主に『アカネ属』のトンボを指すようです。秋によく見かけるのが『アキアカネ』です。こんな事も知りました。 イトトンボです。『ジャコウアゲハの交尾』と同じ敷地で出逢いました。良く観ていないと飛んでいる姿を見失います。トンボも蝶も飛んでいる姿を追いかけ、このように着地した姿を撮るしかありません。詳しくはモノサシトンボだと思われます。 同じ日の別の場所で出逢った『ヤマガラ』です。この愛嬌のある可愛いまなざしの虜になりました。ここでは『ヒマワリの種』で餌付けをしていました。地面に落とした種を必死にクチバシで突っついている姿は、何時間観ていても飽きません。中には樹の上に持って行って、そこで突っついて殻を破り『実』を食べます。 『手乗りヤマガラ』です。ヒマワリの種を手のひらに載せていると、ヤマガラが咥えてすぐに樹の上に逃げていきます。その瞬間を撮りました。 コシアキトンボ(腰空トンボ)の雄です。まるで腰?の部分が白くて空いているかのようです。まさかこんなトンボが近くに居るなんて知りませんでした。でもほかでは見かけないので、ここの池が繁殖地になっているようです。 昔から馴染みのオニヤンマです。飛んで居ても留まっていても存在感があります。そうです、ピントがなかなか合わずに絶好のチャンスを逃した事は数えられません。比較的このオニヤンマは、楽に撮れました。 最初これが飛んで居る姿を観た時、我が目を疑った。ホバリングしている姿がまるでヘリコプターのように、左右の羽根をクルクル廻しているように見えた。他のトンボのように素早くもなく、ゆったりと。ミヤマアカネです。ほかのトンボよりゆったりしているので安心してたら、その姿を見失うと全くわからなくなってしまう。保護色でデジカメではその姿をなかなか発見できなかった。でもどうしてもその姿を撮りたくてしばらく付近をウロウロと探した。何度か発見しては、見失う。飛んでる姿を撮りたかったが、やはり無理。またピントが有った頃にはまた飛んで行ってしまう事もたびたびです。そしてその留まっている姿を撮る事が出来ました。『ヤグルマトンボ』の別名があり、そう言えば幼い頃聴いた事の有る名前です。ネット情報だと『トンボ界の宝石』と賞されて居るようです。また田畑が埋め立てられて、絶滅の危機にあるとか。こんなに美しいトンボが絶滅だなんて信じられません。季節が進むにしたがって赤色が増して、白い箇所がピンクになるようです。 これがその『ミヤマアカネの羽化直後』のようです。別のトンボかと思ってたのですが。羽根に特徴2箇所有ります。帯状の赤い部分と白い箇所。 似たトンボに出逢うけれど、名前が良くわからない。リスアカネか、コノシメトンボの雌のどちらか。正面の顔が違うようです。 まだ里山へ行かない時期にウォーキング中に見つけた六枚の四つ葉のクローバー。それも10円玉より遙かに大きい。六枚になるのもかなりの確率ですが、それがこんなに大きいのは何が原因しているのでしょうか。たぶん窒素系の肥料の効き過ぎなのかな。良い事が有りますように。 綺麗にまとまった五枚の四つ葉のクローバー。たいていは虫食いだったり、色が悪かったりするけれど、ほぼ完璧のクローバーです。でもあまり大きすぎて興ざめ。『どか~んと良い事』が有るのかな。 ヤマガラに逢いに行ったものの、全然居ない時に遭遇したキセキレイです。山影の薄暗い小川をお尻をふりふりして忙しく歩いていました。セキレイは地元の川沿いでも見かけます。 別の種類のトンボかと思っていました。成長したミヤマアカネです。羽根も胴も赤くなっています。なぜ勘違いしたのか、飛び方が最初出逢った飛び方より安定していました。 かなり傷んだ羽根で弱々しく飛んで居ました。しばらくして樹の木陰に留まり、羽根を閉じたり広げたり。ルリタテハです。傷んでいなければさぞかし綺麗なんでしょうね。 アキアカネと呼ばれ、雌です。雄はもっと赤く、これが良く飛んで居る赤トンボです。撮り始めて調べてみると、赤トンボとしてはそれほど赤くはないようです。 モズの名前は知ってても、その姿は知らなかった。たまたま樹に留まってるのを撮ったら、モズでした。以外と可愛いい顔をしています。 今期初のダルマ夕陽です。ちょっと雲がかかったこんな感じがBESTです。お日様が刻々と水平線に沈んで行く、その速度を増して。そのうち水平線の一部が明るくなり、海面から別のお日様の欠片が出て来て、ドッキング。その時間数秒。瞬きしたりすると、シャッターチャンスを逃すとこの奇跡が撮れない。海水が温かく、それに比較して空気が冷たい。島などの障害物がない。その時点で雲がない。他にpm2.5や春霞や釣り客のリールが入ることもある。小舟や鳥が入るのは良いのですが、お日様くらいの船も横切る事のある。寒いほどこの奇跡に逢えるのです。お日様の沈む岡山県日生から家島、小豆島にかけて雲の通り道になっているために、なかなか出逢えずに、溜息の毎日が続く。それだけに奇跡の一枚が撮れた時の感激は何事にも代えがたい。 旅する蝶、アサギマダラ です。たまたまウォーキング中、割とノンビリ飛んで居るアゲハチョウに気が付いた。これも一期一会の出逢いです。秋の七草フジバカマの蜜を必死に吸っています。青く輝く美しさとその優雅に飛ぶ姿はこの日だけでした。旅する蝶と呼ばれるだけ有って、どこか別のフジバカマの蜜を吸っているのでしょうか。 今年二つ目のダルマ夕陽です。ちょうどくびれた所に雲がかかりました。そして船が右から左へと通過します。こんな偶然が作用した奇跡の一枚です。たいていは絵にもならない駄作ばかりです。 生れたてのトンボかと思ってたら、キトンボの雄です。こんなトンボが居るのも初めて知りました。デジカメ片手に少しの勇気と好奇心。そして誰にも負けない好奇心。 ダルマ夕陽を撮りに行ったものの、空振りの或る日姫路に寄り道です。姫路城のライトアップ。~シロノヒカリ 白鷺が輝く夜~駅前から撮りました。その日によって白と別のカラーを交代で照らしていました。ラッピングの写真はボツです(^O^) デジカメの限界です。もっと綺麗な青紫色です。孝子さんのライブ色と言えば、わかってもらえるかな (^O^) 赤ですが、デジカメではこの色が全く出ません。寒くて時間も無く退散。 ほぼ皆既月食。光ってる所が、もっと赤が鮮やかでしたね。もっと良いカメラが欲しいけれど、出逢うタイミングが全て、と思っている今はデジカメで満足かな。 ヤマガラの行水です。動画で撮影、画像を切り取ったものの、『水浴び』そのものは早く羽根を羽ばたかせるために絵になりません。何度も何度も繰り返す時もあれば、全く姿を見せない日も有ります。 今回最後の写真。ヤマガラを撮りに行って、何度目かに一度だけ遭遇しました。ヤマガラの行水を樹の上で見送り、枝を辿り降りてきた三羽のメジロです。一羽ずつ数秒ずつ水浴びしてどこかへ飛んでいき、また枝に戻ってきました。ヤマガラも可愛いいけれど、メジロが数段可愛いですね。 岡村孝子さんの『穏やかな凪のような日々と 少しだけの冒険 好奇心を忘れないで』を胸に、これからも毎日を誠実に前向きに歩んで行けたらと思います。 PR
四季 2021/06/04 春の花と鳥たち 『梅の花にメジロ』の季節も終わり、今年の春は半月からひとつきも足早に通り過ぎて行きました。そんな中でも出来るだけ、心と身体の健康のために出歩きました。ただ歩くだけだと苦痛なので、右手に少しだけの好奇心と左手にはデジカメを持って出掛けました。植物は写真、鳥などは動画撮影し良い箇所を抜きでしています。写真だとピントが有った頃にはどこかへ飛んで行ってしまう。三脚も間に合わず、シャッターを切る時にぶれてしまいます。またスマホのGoogle lens ですぐに名前や特徴がわかる便利な時代ですね。出逢えた発見と、その名前がわかる感動。しばらく続けて行きたいですね。 今回アップする中でも、一番良いカットです。『ジョウビタキ』です。名前は知ってましたが、色鮮やかな鳥だとは思いませんでした。 川沿いウォーキングしていると一番見かける『ホオジロ』です。たいていは電線や高い木の上で『チチッチチッ』と鳴いてます。 ここ数年よく見かけるようになった『ツバメ』です。少し歩けば民家の軒先に巣がすぐに見つかります。親鳥が餌を取って、雛に与えている姿を見ていても飽きませんね。 今年も染井吉野の似合う姫路城です。この写真をタカコクラブに投稿し、採用されました。今年も良い事有りそうな予感です。 『川鵜』か『海鵜』。河口付近で良く見かけるだけにどちらでしょうか。時々羽を広げて、ひなたぼっこしたり羽根をばたつかせています。 姫路城夜桜会「和傘幻想 華灯り」にも行ってきました。開場前まで小雨が降っていましたが何とか濡れずに、夜桜と和傘の幻想的な雰囲気の中、時間いっぱい楽しみました。 夕景写真の次に多く撮っている『シラサギ』です。この時は不思議とジッとしていました。たいていは餌を探し、たえず動き回っています。時々足を貧乏揺すりして獲物をおびき出しているようです。 それに比べわりとノンビリというか、ほとんど動かない『アオサギ』です。たいていは田畑にいるのですが、この時は河川の浅瀬で餌を探していました。 今年二つ目の快挙です。ウォーキングの途中の民家の前で優雅に飛んでいるアゲハチョウを発見しました。今日に至るまで100%『ジャコウアゲハ』との確信が取れていません。姫路の植物園の担当者でメール打ち合せではほぼ間違いないとの返事。近日中に別の動画も有り、直接確認して貰う予定です。 今年も見事に咲いた我が家の『藤の華』です。付近の公園や民家の藤は、うまく剪定していないようですね。クマバチも今年も快く来てくれました。例年よりひとつき早く咲きました。 ウォーキングをすれば当たり前のように見つかる『四つ葉のクローバー』ですが、今年は『五つ葉のクローバー』探しに挑戦です。そんな中、五百円玉くらいの『四つ葉のクローバー』が有りました。後日アップします。 当初夕景写真から始まった写真道楽。『ダルマ夕陽』『四つ葉のクローバー』『シラサギ』『メジロ』『ジャコウアゲハ』や、最近『朝日山』で出逢う小鳥や蝶々たち。また明日からどんな出逢いが待っているのでしょうか。
四季 2021/03/16 メジロを追いかけて~世界の梅公園 happy song メジロに出逢えて 2021 2 21 short version 2月の下旬近くの梅園に出掛けました。そこで出逢ったメジロに心を奪われました。姿も可愛いしその動きも可愛い。なかなかカメラで捉えられないその姿ですが、目が合ったりするとドキッとします。happy song メジロとと・も・に 2021.2.21 Full version 絶えず小刻みに動き、カメラのピントが合った時には別の樹に飛んでしまった事ばかり。最初は連写を試みたけれど、ピンボケかメジロが一部分しか写っていないことばかり。結局動画を試みて、なんとかこの程度。前後多くはボツばかり。可愛くなければ、夢中になりませんね。ずっと見上げているので、首が痛くなりました。
ひとりごと 2021/02/14 垂水海岸のだるま夕陽 2021 2 10~孝子さんの音楽に乗せて ❤ 夕陽自体はそんなに綺麗では無いが、色んな船舶がタイミング良く行き来したり、鳥たちも彩りを加えてくれました。近くの舞子公園は同じタイミングで夕陽が沈むけれど、遠い距離でだるま夕陽のみを撮るにはベストかな。いずれにしても孝子さんに対しても熱くなるけれど、だるま夕陽を追い求めるのもしばらくは止みそうに無い。